-ジンギスカン(成吉思汗)-
ラム肉を野菜と一緒に鍋で焼く北海道発祥の料理最近では、体脂肪を燃焼させて脂肪をつきにくくするカルニチンがラム肉に多く含まれるということもあり、ジンギスカンは全国的に人気となっています。 東京でもジンギスカン料理店が増え、若者やOLなどにも人気となっています。今や全国レベルのおいしい料理と言えるでしょう。 ジンギスカンは北海道の地域によって、タレを焼く前につける、焼いた後につけるなどの違いがあります。真ん中が盛り上がったジンギスカン鍋で焼くのはほとんど共通しています。 北海道で一番有名なのが、滝川にある『松尾ジンギスカン』です。秘伝のタレと柔らかくてジューシーな肉は創業以来、道産子に 大人気です。 -海産物!-
鮭、カニ、ほたて、牡蠣、昆布北海道の名産はジャガイモなどの野菜だけでなく、海産物もたいへん美味しいです。鮭、カニ、ほたて、牡蠣、昆布といった様々な種類の海産物が獲れます。 カニはタラバガニ、毛ガに、花咲ガニ、あぶらガニとあり、カニの身だけでなく、かにみそも大変美味です。高級食材として、和食、中華で珍重されています。 鮭は正月料理によく出される新巻鮭、鮭からとれるイクラ、筋子などがあります。イクラの醤油漬け、塩漬けなどの加工食品は土産物として人気があります。 生産量の95%が北海道産である昆布は、うまみ成分のグルタミン酸だけでなく、カルシウム、肌や髪にツヤを与えるヨウ素、食物繊維など栄養素がたくさん含まれています。高級品の真昆布から、利尻昆布、日高昆布など数多くあり、日持ちもして、お歳暮などの贈り物として人気があります。 -乳製品!-
新鮮な生乳からつくられる牛乳やチーズ、バター、ヨーグルト全国一の生乳の生産量を誇る酪農王国北海道。 ほとんどの農産物の自給率が下がっている中、牛乳・乳製品は高い自給率を保っています。 牛乳にいたっては100%の自給率です。それを支えているのが北海道であり、酪農に適した北海道の雄大な大地です。 そんな北海道の新鮮な生乳からつくられる牛乳やチーズ、バター、ヨーグルトなど乳製品は、北海道の名産品として全国各地で販売され、全国の人たちに愛されています。 |






