-カニ!毛ガニ!-
身は足までビッシリ!!冬の寒い時期に味わえる旬の味覚、毛ガニ!北海道で味わえるカニは大きく分けて毛ガニ、タラバガニ、花咲ガニ、ズワイガニの四種類になります。(実はその中でもタラバガニと花咲ガニはカニの仲間ではなくヤドカリの仲間ですが。。) ※カニの仲間は足が8本、ハサミが2本なのですが、ヤドカリの仲間は足が6本なのです! カニの中でも北海道を代表するカニはなんと言っても毛ガニ!!50年ほど前は年2万7千㌧の漁獲量があったのですが、漁獲しすぎて現在は2000㌧しか漁獲できなくなってしまいました。その分現在は希少価値も非常に高いカニと言えます。(昔は毛ガニが獲れすぎて消費しきれなかったときもあるようです。う~ん、羨ましいです。) ちなみに上記のような反省を含めて現在は毛ガニの激減をこれ以上なくすために漁は春はオホーツク海、冬は日高沖と決まっているようです。 太平洋と日高山脈に囲まれた北海道・浦河は毛ガニの名産地。浦河産の毛ガニの特徴は甲羅が硬くて(通称:堅ガニ)、身は足までびっしりつまっていることが特徴です。 特に海水の温度が低い冬の日高産のカニはカニミソは濃厚で滋味あふれて美味しいと言われています。また日高沖はミネラルを多く含んだ日高昆布の名産地でもあり、当然毛ガニも美味しいです! |







