-きりたんぽ!!
秋田の家庭の味、きりたんぽ!!きりたんぽは秋田の郷土料理として有名です。 かために炊いた米(うるち米)をすり潰し、太い杉の串にチクワのように巻きつけて焼いたものです。 一般的に餅の一種だと思っている人が多いですが、もち米ではなく、うるち米を使っているので餅ではありません。焼いたきりたんぽに味噌をつけて食べる、みそたんぽがありますが、主に食べられるのはきりたんぽ鍋です。 きりたんぽ鍋は、鶏でだしをとった醤油スープに鶏肉と野菜を入れて煮て、最後にきりたんぽを入れて食べます。 もともと発祥がマタギ(秋田の熊猟師)が作ったものと言われている家庭料理なので、材料が正式にこれと決まっているわけではありません。ねぎ、まいたけ、ごぼう、しらたき、など山の幸をお好みで入れて食べます。また、秋田名産の比内地鶏を入れることが多いですが、他の鶏肉でもいいようです。 きりたんぽは新米で作るため、きりたんぽ鍋は秋や冬によく食べられます。 |






