-いちご(苺)!ガンや心臓病の予防にも効果
いちごを1日、5~6粒食べればビタミンCは問題なし!栃木の名産はいちごです。 生産量は日本一で、栃木のいちごのブランドには、栃木の「とち」が頭についた、「とちおとめ」、「とちひめ」、「とちひとみ」があります。
最近になり、その二品種を改良してつくられた様々な品種が生まれました。市場によく出回る「とちおとめ」は、「女峰」系のいちごを改良したもので、「女峰」の日持ちの良さを受け継ぎながらも、甘みと酸味のバランスが良くなり(糖度も増している)、また粒の大きさが増しました。今後、「女峰」に代わり主流になる品種とみられています。 いちごの栄養はビタミンCが多いことが知られています。5~6粒で大人一日の必要摂取量に相当します。ビタミンCは免疫機能を高めるので風邪の予防に効果があり、コラーゲンの合成を促進し皮膚や粘膜を強くするなど美容効果があります。 また、疲労回復、ストレス対策にも効果があり、ガンや心臓病の予防にも効果があると言われています。その他、カリウムも多く含むので、高血圧の予防にも良いです。また、食物繊維も多いです。 最後に、いちごは無農薬栽培なので水でさっと洗うだけで食べましょう。へたを取らずに洗うほうがビタミンCを失うことがないので、軽く水洗いをして、へたを取って食べるほうが良いです。 |




