-ぶどう(ブドウ)-
ガン予防、高血圧・動脈硬化の予防に効果!!山梨が生産量日本一の果物のもう一つはぶどうです。 そして、そのぶどうから作られるワインの生産も多く、山梨県勝沼はワインの産地として知られています。 ちなみに、世界中でぶどうの生産は行われていますが、そのほとんどがワインのために生産されていて、生食用のぶどうの生産を主にしているのは日本だけです。 山梨のぶどうには様々な種類があります。代表的なものは、巨峰、ピオーネ、甲斐路、デラウェアです。 ・巨峰は「ぶどうの王様」でぶどうの代名詞的存在です。果肉は甘くしっかりしています。
ぶどうの栄養で最も特筆すべきものはポリフェノールです。 ポリフェノールはイソフラボンやフラボノール、アントシアニンなどの物質の総称で、抗酸化作用が特徴です。そのため、細胞の老化防止、ガン予防、高血圧・動脈硬化の予防に効果があり、心臓病や脳の疾患の予防に効果があることになります。これらの病気は現代社会においての主要な死亡原因であります。ぶどうに含まれるポリフェノールの量は種子、果皮、果実の順であるので、皮ごと食べるほうが効果があります。ワインに多くふくまれるのは皮ごと製造するためです。
マスカットについては(⇒岡山名産マスカット) |



