-京野菜!-
形は変だけど、品種改良をされていない野菜の栄養価は高いです!京野菜とは“京都の伝統野菜(伝統野菜に準じるものも含む)”と“京のブランド産品”を合わせたものを言います。 “京の伝統野菜”は京都府によって京都の伝統野菜の保存のために選定されました。 聖護院だいこん、賀茂なす、九条ねぎなど41品目が含まれます。 また、“京のブランド産品”は京都の農林水産物の中から特に優れたもの・京都らしいもの21品目を選び認定されました。“京の伝統野菜”以外からも選ばれ、金時にんじん、丹波くり、黒大豆などがあります。
京野菜は、外見や広域流通の便を主眼とする、現代市場向け商品としての品種改良をされていないため、外見では変わった形のものが多いけれど、栄養面では一般的な野菜を上回るものが多いです。ただ、野菜は旬の時期のものが一番美味しいだけでなく栄養価も高いので、京野菜は旬のものを食べるようにしましょう。
私たち消費者がこの伝統ある野菜を護る一端を担うように心がけることも大切だと思います。 |






