-宇治茶!京都の上品な抹茶!-
上質な抹茶は甘味のある上品な味でまろやか!健康にもいいよ!抹茶(まっちゃ)は緑茶の一種で、茶道で用いられる以外に、和菓子、かき氷、アイスクリーム、料理の素材、最近では健康食品(サプリメント等)などとして広く用いられています。 宇治の上質な抹茶の特徴・美味しさ抹茶は上質なものほど、茶葉の甘みを感じ、味わいが楽しめます。抹茶が嫌いな方は、よく「苦味」を嫌う方が多いようですが、上質な抹茶は嫌な苦味がなく、逆に甘味があり飲みやすいのです。 また泡立ちがいいので、口の中で「柔らかさ」を感じます。口にした瞬間、上品な味わいが口の中に広がります。 濃厚な抹茶の味わいの中に、茶葉の味が凝縮しているので、しっかり抹茶の味わいを感じます。 冷めてから飲んでも、苦味がなく、まろやかです。 抹茶の起源抹茶の起源は10世紀の中国、宋の時代にまでさかのぼります。 日本には鎌倉時代、臨済宗の開祖となる栄西禅師が1191年中国から帰国の折に茶種と作法を持ち帰り、その飲み方などが日本に広まったと言われています。 栄西禅師は京都の高山寺に植樹した後、お茶の栽培に大変適した風土の宇治に移植しました。これが宇治茶(抹茶)の由来とされています。京都の南にあり、宇治川が流れる宇治は、温暖で多湿な土地柄で茶の栽培には適していたのです! 宇治の茶は品質の良さが高く評価されました。 足利義満が宇治茶の名を広め、織田信長や豊臣秀吉は宇治の製茶家の発展助け、徳川将軍家は毎年欠かさず宇治茶を江戸まで運ばせました。 こうして「茶の湯」の隆盛と共に日本一のお茶としての地位を獲得するようになりました。 当時は「お茶」といえば「抹茶」でした!しかしその後、さまざまなお茶が開発されていきます。これは茶業家のたゆまぬ努力の結晶です。江戸時代の中期に「宇治製法(手もみ製造法)」が確立。ちなみに緑茶の製法である「宇治製法(手もみ製造法)」は現在の緑茶のスタンダードとなり、日本の緑茶はこれを基にした製法で作られております。 江戸時代の後期には緑茶の一種である玉露なども生み出されました。 |









