-広島風お好み焼き!-
麺(うどん・そば)との愛称抜群、広島風お好み焼き!!広島風お好み焼きはもちろん広島名物です。しかしご当地広島では広島風はつけず、お好み焼きと言います。 ※ ここでは便宜上、関西風お好み焼きとの比較のため広島風をつけています。
生地を鉄板の上に円の形になるように薄く伸ばし、その上にたっぷりのキャベツともやしをのせ、塩・コショウをふります。次に豚肉などの具をのせ天カスをのせ、全体をひっくり返します。このひっくり返すことに多少のコツが必要なこともあり、広島風お好み焼きは関西風と違い、店の人が焼くようになっています。 最後にあらかじめ焼いておいた麺(そばかうどん)にお好み焼きをのせ、さらに目玉焼きの上にのせて完成です。 お好み焼きにかけるソースは、地元広島のやや甘めなオタフクソースです。なお、広島風は青のりをかけるくらいで、鰹節はかけません。 トッピングで使われる具は、生イカ、ねぎ、キムチ、エビ、牡蠣などです。マヨネーズはもともと使いませんでしたが、近年では店内にマヨネーズを置く店も増えてきています。 お好み焼きの栄養については(⇒関西風お好み焼き) |






