-しじみ!-美肌にいいよ!
宍道湖のしじみ島根県宍道湖のしじみは日本一の生産量です。 全国の約4割の生産量をほこります。宍道湖のしじみは“やまとしじみ”という、淡水と海水の混じった汽水域で獲れる、日本で一番食べられる種類です。 他には琵琶湖の“せたしじみ”、淡水で獲れる“ましじみ”がありますが、“やまとしじみ”以外の数はとても少ないです。 しじみ料理しじみは味噌汁や澄まし汁として最も一般的に料理されます。その他に、パスタやピラフなどの具にする、酒蒸し、しぐれ煮といった料理方法もあります。しかしやはり、味噌汁・澄まし汁にするのが、体も温まり、一番美味しくしじみを食べることができる料理だと思います。 しじみの砂抜きしじみは料理前に砂抜きをしなければなりません。ボールに塩水(塩分1%=1リットルの水に小さじ2杯)を入れて、水洗いしたしじみをザルの上に置いてから、塩水に浸します。ザルにしじみを置くのは、直接ボールに入れてしまうとしじみが出す排泄物をしじみがまた吸い込んでしまうため、それを避けるようにしなければならないからです。浸ける時間は3~4時間くらいです。 塩水ではなく真水で砂抜きをすると、砂だけでなく旨み成分もなくなってしまうので、塩水でしましょう。 しじみの栄養 「しじみは体に良い」とよく言われますが、実際にたくさんの種類の栄養が多く含まれています。カルシウム以外にも鉄・亜鉛・銅といった体内に必要な金属も多く含みます。また、体内で合成されなく、食べ物から摂取しなければならない「必須アミノ酸」を全て含んでいます。 しじみの旬最後にしじみの旬について。しじみは「土用しじみ」と呼ばれる夏と「寒しじみ」と呼ばれる冬の年2回が旬になります。旬のものは旨みも栄養もたっぷりで美味しく食べることができます。 宍道湖のしじみをお求めなら宍道湖のそばにある松江市の「くもかわ物産」の「 |




