-鱧(ハモ)!-
「すだち」はすっぱいけれどもビタミンC豊富!料理の香りづけによく使われるすだち。徳島はそのすだちの生産量が9割以上を占め、徳島の名産となっています。 かぼすと色や形が似ていますが、すだちは30~50グラムほどの重さで、かぼすは100~120グラムほどの重さであり、大きさがだいぶ違います。なお、すだちもかぼすもゆずの仲間です。 すだちは秋が旬です。二つに切って焼き魚や刺身、漬物などにふりかけます。全国的には料理に添える高級食材であるすだちですが、地元徳島では、すだちの果汁を飲料に入れて飲んだりします。 すだちの栄養といえば、柑橘類であり、そのすっぱさからわかるようにビタミンCが多いです。みかんやレモンよりも多く含まれています。ビタミンCは熱に弱い性質があるので、すだちは生のまま利用されます。果汁だけでなく果皮にもビタミンCが多く含まれていて(果汁よりも果皮のほうが多い)、果皮をすりおろして使われます。 かぼすについては(⇒大分名産かぼす) |






