-マダイ!-鯛の王様!瀬戸内海のマダイは最高級で絶品!!魚の王様は冬が旬!日本には名前の一部に「タイ」とつく魚は結構たくさんいいます。例えば、アマダイ、キンメダイ、ネンブツダイなど、、タイとつく魚は300種以上もいると言われますが、それらの中で分類学的にタイ科に含まれる近縁の魚は、日本近海ではキダイ、チダイ、クロダイなど、実は全13種類にすぎないのです。 もちろんマダイはタイ科に属する鯛の中でも王様級の存在。鯛といえばだいたいはマダイをさします! マダイは日本人にとってなじみの深い魚。マダイは姿、色が美しく、味はすぐれており、冠婚葬祭の慶弔用として、または神事において重要な役割の魚とされてきました。古くから「魚の王様」として珍重されてきたのです。 マダイは日本近海に生息するタイ科魚類の中で最も分布範囲が広く、北海道の一部や琉球列島を除く日本全域、朝鮮半島・中国沿岸、東南アジアの一部まで生息しています。
日本中に生息するマダイがもっとも美味しいと言われているのが瀬戸内のマダイです!産地として有名なのが瀬戸内に接する愛媛県で日本の漁獲量、4割以上の誇ります。 瀬戸内海は潮流が厳しく、そのためそこに住む魚は身が締まっていて美味しいです。四季折々に色々な魚介類が豊富に生息し、数々の身の締まった美味しい魚を餌とするマダイも実に身が締まって、非常に美味しいです!
そんなマダイには養殖ものと天然ものがあり、一般的に出回っているのは養殖物です。 天然ものの特徴: 養殖ものの特徴:養殖物は全体的に色が黒っぽくくすんでいます。尾びれは角が丸くなっていて、体型が少々丸い。
最近は養殖ものも質が上がってきたとはいえ、ウマイのは天然のマダイです!天然物は脂が程よく乗り、舌触りが良く、粘り感があり、けっして味かしつこくなくて後味がかろやかです。ちなみに天然と養殖もので一番差が出るのは生で食べる刺身のようです。天然ものの刺身は粘りがあり、しっかりとした旨み、かすかな甘みがあるのです。 そして旬の季節は冬!冬の鯛はほどよく脂がのってウマイと言うのは地元の漁師さん。なんでも春の鯛は卵や白子に栄養をもっていかれるので、その前の時期の冬の鯛が一番美味しいとか。
鯛の刺身、鯛の骨蒸、鯛の吸い物、鯛の焼き物、鯛飯、鯛めん(うどん)などさまざまな食べ方があるのですが、それぞれがとても美味しいです。あらも潮汁にもなり、ほとんど捨てるところなく食べられるのが鯛(マダイ)です!
最後に鯛(マダイ)の栄養価について… |









