-ピーマン!-
炒めると苦味が消えて美味しい、かつ栄養も逃げないピーマン!!宮崎はピーマンの生産量が日本一で全国の約2割を占めます。 ピーマンは温暖な気候での栽培が適していることから、宮崎での栽培が盛んになりました。ピーマンの旬は7月から9月くらいの夏場です。
日本では緑色のピーマンが一般的ですが、ピーマンは緑色から赤色・オレンジ色に熟します。赤色・オレンジ色になると苦味は弱くなり、甘味が増します。それらは生のままでも美味しくサラダに入れられたりします。ちなみに、ピーマンの大きい品種がパプリカで、サラダで生食されるのはパプリカがほとんどです。
ピーマンはサラダとして生で食べますが、苦味が嫌いな人は油で炒めて食べましょう。油で炒めることで、ピーマンに含まれるビタミンA(β-カロチン)の吸収が良くなります。 また、ビタミンCは熱に弱いですが、ピーマンの場合はビタミンPがあり、ビタミンCを熱から守ってくれるので、炒めてもビタミンCは減りません。他には、食物繊維、鉄も含まれています。ピーマンの肉詰め、チンジャオロースなどで美味しく栄養を摂りましょう。 |






