-すいか!-植木すかいは最高級すいかの名産地熊本のすいかは高品質で美味しさバツグン!!「すいか」の原産地は南アフリカのカラハリ砂漠とする説が、もっとも有力。4000年前にはすでにエジプトで栽培され、食用に栽培されました。中近東や中央アジアなどの砂漠地帯では水がわりの飲料として珍重されていたといいます。 日本に渡来したのは天正年間(1630年ころ)。明治に入り、欧米から多数の品種が導入されました。 日本一の生産量、熊本のすいかそんな日本ですいかの生産量が最も多いのが熊本県で年間7万1400トンが生産されています(農林水産省調べ) 熊本での栽培歴はとても古く、1735年の「肥後之国熊本領産物帖」には、すいかの名を見つけることができます。 以前は盛夏に出荷する露地栽培が主流でしたが、昭和30~40年代に入ると栽培技術の進歩や雨を除けるためのビニールトンネルやビニールハウスといった施設を利用した栽培がきっかけとなり、早出しすいかの生産が始まりました。 以降、施設栽培は急激に普及し、大型化していく中で生産量は年々増加し、熊本すいかは作付面積、収穫・出荷量とも日本一となったのです。
熊本からのすいかの出荷は2月下旬から7月まで続きますが、5月のピーク時には、日本中のスーパーに熊本産すいかが出まわります。 高品質のすいか・甘いすいかを作る努力-熊本のすいかははずれがないんです!包丁を入れてみると大きな空洞が空いていた経験はありませんか?(すごく残念ですよね。。)またいいすいかを見分けるためにすいかたたいたり、、甘くて美味しいすいかを食べたいと思ってしまうのは当然のなりゆき。 鹿本では、平成11年春からすべてのすいかを光センサーシステムにより糖度測定して出荷できるようになりました。また 、内部の空洞の有無を判定する音波測定によるシステムも導入され外見、食味とも厳しい検査が行われており、優れた品質のものを出荷するための努力が行われています。熊本県がいかに品質保証に力を入れているかが伺えます。
すいかの高級ブランド「植木すいか」すいかの産地、熊本のすいかの中でも特に美味しいと評判なのが、「植木産のすいか」。日本一の呼び声高い「植木すいか」の特徴は果皮色は比較的濃く、縞柄が中虎で整った見栄えのする外観。果肉色は明るい鮮紅色、肉質は適度に締まりシャリ感が強く、最高レベルの高糖度と相まって優れた食味感を楽しめます。 果実の大きさは、栽培時期により異なりますが、早い作型で 約7kg、中~遅い作型で約8~9kgになります。 値段は1玉(7キロ~9キロ以上)でだいたい3500円~4500円。高いですが味は最高級です!小さなものは3000円代ですが、大きなものになると4000円代にまで値段が上がります。
すいかの栄養価についてすいかの成分のうち、その91%は水分。しかし意外にもその栄養価は高く、各種のアミノ酸を含んでいます。中でも注目すべき点は「腎臓をいたわるすいかの成分」です。 腎臓の妙薬といわれているすいかには、カリウムやシトルリン、ピコリン、リン酸などの、利尿を促す成分が豊富に含まれています。すいかを食べると、腎機能の衰えからくるむくみや尿毒症を改善する効果が期待できます。 また栄養価が高いのが「すいかの種」。種には、リノール酸やタンパク質が非常に多く、ビタミンB群やEが豊富に含まれています。すいかを食べるとき、種子を少し噛んで殻に傷をつけておくと、栄養を吸収できるので種を食べないまでも噛んで見るのはいいかもしれません。 |









